おしえて!田舎センセイ!

カリン(花梨)の食べ方と育て方|実&種の効能と毒性・のどに効くはちみつ漬けなどの使い道
のど飴に利用されることの多い「カリン」は庭木としても人気の植物で、私の家の畑にもかなり前から植えられていて毎年沢山の実をつけてくれます。 カリンは一般的な果実とは違い、硬さと渋さから生食できないうえに毒性もあるので糖分や
あけび(木通/通草)|種類の違い・実&皮の食べ方・旬の季節・花言葉など
秋の味覚のひとつである「あけび」は、東北地方では比較的よく食べられる山の恵みです。 我が家の敷地内にも自生していて、旬の時期になると大きな実が食べてくれと言わんばかりに皮を割ってアピールしてきます。 自宅で好きなだけ採れ
オベサの種類と育て方|木質化&徒長対策と増やし方・種の購入方法など
こんにちは、田舎センセイです。 私が趣味で育てている塊根植物(コーデックス)の中でも、特に気に入っているのが「ユーフォルビア・オベサ」。 最初はネット通販で種子を購入して育て始めたのがきっかけなのですが、なんとか大きく育
コウガイビルの害の有無と駆除方法|住宅地にいる黒いヒルみたいな生物
こんにちは、田舎センセイです。 我が家は宮城県北部の田舎にありますが、暖かい時期に田植えをしていたり家の玄関先でよく「黒くて頭がシュモクザメのように扇形をしたヒルの様な生き物」を見かけます。 ここに来た当初は田植え中に自
緑色の繭を発見!ウスタビガの幼虫&成虫の画像と特徴まとめ
こんにちは、田舎センセイです。 冬になると我が家の周囲の木々も葉が落ちはじめ、なんだか寂しい雰囲気になりますが、ふと目をやると何やら緑色の面白い形をした繭を見つけました。 繭がついていたのは毎年春になると収穫する「梅の木
自宅にクライミングウォール自作!単管とコンパネでDIYする方法と施工費用について
こんにちは、田舎センセイです。 アウトドアが好きな方やボルダリングにハマっている方は、自宅にプライベートウォールがあればいいなと思うのではないでしょうか? 私の数少ない趣味もボルダリングで、田舎に移住してからはボルダリン
単管クランプの種類と使い方|単管パイプの組み方と寸法・規格・強度について
小屋や車庫の骨組みや建築現場の足場などで使われることの多い「単管パイプ」と「単管クランプ」ですが、DIYや畑・果樹の柵などに使われることもあり、様々な場面で使い勝手の良い建築資材です。 私自身、果樹園にあるキウイフルーツ
【山菜】トリアシショウマ(鳥足升麻)|旬の時期・おすすめの食べ方・花や葉の特徴
鳥足升麻(トリアシショウマ)はあまり一般的な知名度は高くありませんが、若芽はとても美味で人気のある食べられる山菜です。 食用になる若芽の頃は産毛の様な細かい毛がびっしりと生えていることもあって、知らない人にとっては食用で
壁の下地の柱や鉄骨を探す方法|探知機(スタッドセンサー)の種類と特徴を比較
こんにちは、田舎センセイです。 私は自宅の作業場や子供部屋をDIYすることが多いのですが、「壁に棚を取り付けたいけど下地に使われている柱の場所が分からない」なんてことがありませんか? コンコンと叩いてみるも本当にそこに柱
メトリウスのトレーニングボード『シミュレーター3D』の設置方法|自宅でボルダリングのトレーニング!
こんにちは、田舎センセイです。 私は昔から趣味でボルダリングをしていましたが、息子が生まれてからはジムに行けずじまいで、しまいにはボルダリングジムの無い田舎に移住してきてしまいました。 しかし、少しでも自宅でトレーニング
家に出る大きい蜘蛛『アシダカグモ』|軍曹の異名を持つ巨大グモの特徴・寿命・生息地とは?
「ガサゴソという音がするので家の壁を見ると、手のひらサイズの巨大な蜘蛛が歩いていた!」なんてことはありませんか? 日本の家屋に出る蜘蛛の中でも最大級の蜘蛛が「アシダカグモ」です。 初見ではだれもが驚く大きさですが、実は益
日本に生息する毒蜘蛛一覧【画像あり】|セアカゴケグモ・クロゴケグモ等の特徴と生態
日本国内には約1200種類の蜘蛛(クモ)が確認されていますが、人間に影響を与えるほどの強い毒を持つのはごく僅かです。 ほとんどのクモが毒を持っていますが、いずれも昆虫や小動物を捕食するのに効果的な程度の毒で、実際は人間に
家の中に出る蜘蛛(クモ)の種類一覧【画像あり】|毒の有無と家に蜘蛛が出る原因
日々暮らしているとどこからともなく室内に侵入してきている「蜘蛛(クモ)」は、その見た目から気味悪がられている生物の代表です。 しかし、日本に生息する蜘蛛のほとんどは「無害」どころか、ハエやゴキブリなどの衛生害虫を駆除して
シニア向けのスポーツならボルダリングがおすすめ!ジムに通って楽しく健康維持をしよう!
こんにちは、田舎センセイです。 私が田舎に移住してきて一番悩んでいるのは「運動不足」。 田舎は車社会ですし、東京に住んでいた時よりもはるかに歩かなくなってしまいました。 移住前は週に一回、仕事終わりに同僚や友人と一緒にボ
住みたい田舎ベストランキング|東北の総合1位は宮城県栗原市!
こんにちは、田舎センセイです。 先日宝島社から発売された「田舎暮らしの本」において、2019年度の住みたい田舎ベストランキングが発表され、私の住む宮城県栗原市が「東北エリアの総合1位」の座に輝きました。 実際に住んでいる
円周率の覚え方|小数点以下100桁まで語呂合わせで簡単に暗記する方法
こんにちは、田舎センセイです。 突然ですが私の特技は「円周率小数点以下100桁を暗唱すること」です。 私が円周率の小数点以下100桁を暗記したのは小学校5年生の算数の授業中、隣の席のK君が「授業つまらないからこれ覚えない
苔(コケ)を枯らさずにスギナを除草する方法|除草剤はプリグロックスLを使おう!
こんにちは、田舎センセイです。 当サイトではスギナやカヤツリグサなどの厄介な雑草の除草方法をいくつかご紹介してきましたが、その中でも多くの方からお問い合わせをいただく質問に「苔(コケ)を枯らさずにスギナだけを除草したい」
【山菜】わらび(蕨)|旬の時期・あく抜きの方法・保存方法・おすすめの食べ方
数ある山菜の中でも最もポピュラーともいえるのが「わらび(蕨)」ではないでしょうか。 我が家の敷地内にある裏山にもわらびの群生地があり、妻は幼い頃によく採りに行っていたそうです。 認知度も高く比較的容易に見つけることができ
キウイフルーツの棚の作り方|単管パイプとクランプで果樹棚を自作しました
こんにちは、田舎センセイです。 我が家では現在果樹園でいくつかの果樹を育てているのですが、その中でもキウイフルーツの苗木が成長してきたので果樹棚の作成をしました。 キウイフルーツはつる性の植物ですので、棚を作りツルを誘引
【山菜】山うど(山独活)|旬の時期・あく抜きなどの下ごしらえの方法・保存方法とは?
私が晩春の山菜と言われて思い浮かべるのが「うど(独活)/山うど(山独活)」です。 栽培物は年中流通していてスーパーなどでも見かけることが多い山菜なのですが、その見た目から「食べ方が良くわからない」「下処理の仕方が分からな
【山菜・春の七草】せり(芹)|旬の時期・栄養&効能・栽培方法とは?
春の七草のうちの1つである「せり(芹)」は、独特の香りを持った美味しい山菜としても知られています。 私の住む宮城県ではセリの旬の時期になるとセリ鍋をよく食べますし、秋田県の郷土料理きりたんぽ鍋にも欠かせない食材なので、東
山わさび(西洋わさび)の育て方|庭植えで簡単に増える栽培方法と株分けのやり方
清流のある所で育つ「本わさび」とは違い、北海道などの寒い地域の山中で育つのが「山わさび(西洋わさび)」です。 山わさびには独特の香りと辛みがあり、すり下ろして醤油をかけるだけでゴハンのお供にすると病みつきになります。 北
キウイフルーツの育て方|苗木の品種別の特徴や収穫時期など栽培のポイントを解説します
キウイフルーツは意外にも一般家庭で育てやすい種類の果樹です。 庭植えするスペースが無くても鉢植えで育てることができますし、栽培方法をしっかりと理解すれば様々な環境で育ってくれるので初心者にもおすすめできる植物です。 私は
ニュージーランド南島のキウイフルーツ畑での仕事体験記【ワーホリ】
こんにちは、田舎センセイです。 私は24歳の時にニュージーランドに渡り、1年間のワーキングホリデーで畑仕事ばかりをしていました。 その経験は現在の私の仕事にも大変役立っているのですが、中でもニュージーランド南島のMotu
ダニシートのダニ除去効果を検証|畳と敷布団のチリダニ(ヤケヒョウヒダニ)の数を検査機関で計測!
こんにちは、田舎センセイです。 我が家では毎年春から秋にかけてダニ被害に悩まされていて、様々な方法を試した結果「ダニシート」を使う事でダニの悩みからは解放されました。 正直ダニ対策に関しては私の答えは出ていて、ダニシート
猫よけに効果絶大の超音波式装置『番人くん』使用レビュー
我が家では隣家の野良猫が納屋に侵入してくるのを何とか防ごうと様々な猫よけグッズを試しましたが、なかなか効果が出ず頭を悩ませていました。 我が家のように猫よけ対策を選びかねている方は少なくないと思います。 野良猫が敷地内に
防ダニシーツ&防ダニ布団ランキング|子供のダニアレルギー対策におすすめの商品TOP5
こんにちは、田舎センセイです。 我が家では私を含めダニアレルギーの人間が多くいるので、普段からダニ対策は徹底的にやっていますが、特に寝具にはこだわっています。 1日のうちの約1/3にあたる時間を過ごすベッドや布団の中はで
ビオラの育て方|種まきや苗の植え方や開花時期・パンジーとの違いについて
秋も終わりに近づくと、我が家の花壇には毎年ビオラが植えられます。 園芸品種の中でも特に寒さに強く育てやすいビオラは、晩秋に植えると翌年の6月頃まで長く楽しめる植物です。 初心者でも育てやすい剛健さが魅力なのですが、実は花